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リバーシブルボタン探し

2010-12-07-Tue-10:31
今回、キルティングジャケットを作るにあたり、リバーシブル対応のボタンをいろいろ探したので、これから作る方の参考になればと思い、調べた内容をメモしておきます。
C&Sさんのsewing lessonにも書かれていますが、市場でリバーシブル対応のボタンを見つけることはできませんでした。
リバーシブル対応のボタンはネットでしか買うことは無理だと思います。

有名どころではismさんのボタンなのですが、本の指定では13mm。
ismさんのボタンは少し大きいのです。
それでもismさんのボタンしか思い浮かばなかったので、最初はismさんに頼んだのですが、
トラブルがあり、在庫切れで1セット届かず。(ちなみに1週間たってもまだ届かないですが…)

発送待ちの間、いろいろ調べてみると、METAL LAND DAIMONさん両面頭のドットボタンというのがあることを知りました。

これならちょうどいい!と思ったのですが、13mmのドットボタンの打ち具のみ、業務用になってしまい高いのです。
どのくらい使うかわからないのに、ちょっと高いなぁ、市販品の打ち具で代用できるかなぁなどと色々思ってました。

そして、さらに調べてみると、子供にはドットボタンの開閉は難しいといろいろなブログで書かれており、バネホックのほうが開閉が楽とありました。
13mmの両面頭バネホックは同じくDAIMONさんとオークションで取り扱いがあり、ダメもとでオークションで13mm、両面頭のバネホック、市販の500円くらいの打ち具でやってみることにしました。

な、、ながくなりましたね><この間、2週間ほど、彷徨ってしまいました(汗)

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本題に入ります。
というわけで、今回は私は13mmの両面頭のバネホック、打ち具、オールマイティプレート(万能打ち台)を使ってやってみました。
打ち方はslowboatさんのページを参考に。
凸パーツAにあたるのが、普通は平らですが、両面頭のバネホックの場合、まるくなっています。
なので、平らな場所ではなく、まるくへこんだ皿の上にパーツをのせて打ちこみました。

パーツはこんな感じ。
リバーシブルバネホック
画像ではよくわかりませんが頭パーツが2つあります。

テスト用に1個打ってみましたが、ちゃんとリバーシブル対応できました。
ただ、、、凹パーツの足が短いので、メートラインだとかなりギリギリで打ちにくかったです。
なので、打ちやすさでいえばドットボタンのほうがいいかと思います。
バネホックは簡単に外せるので、子供が自分で外せるほうがいいという場合はバネホックのほうがいいかなっと思います。
完成までになんだか時間がかかってしまいましたが、可愛くできたので、これから活躍させたいです。

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